メタボリックシンドロームは労災給付の対象

メタボリックシンドロームと言われる状態である、高血圧、高脂血症、肥満、高血糖などの危険因子が複合した状態を「死の四重奏」と言われています。
そして、定期健康診断において、高血圧、高脂血症、肥満、高血糖など全てに異常が見られ脳や心臓の病気を発症する危険が高い人が、二次健康診断を受ける費用や特定保健指導を受ける際の費用が労災保険から給付されることになっています。
そして、この労災保険の給付を受ける人が年々増える傾向にあり、メタボリックシンドロームが認知され、今後も増えていくことが予想されます。