子宮がん

子宮がんには子宮頸がん子宮体がんがあり、発生率では子宮頸がんが多くなっています。
子宮頸がんとは、膣に続く子宮の入り口である頚部にできたがんです。
子宮体がんとは、頚部の奥の子宮体にできたがんです。
子宮がんの危険因子には、子宮頸がんの場合、早婚、妊娠や出産回数、遺伝子、ウィルスなどがあるようです。また、子宮体がんの場合は、未婚、出産経験がない、妊娠や出産回数が少ない、閉経、月経不順、卵胞ホルモン剤などがあるようです。
子宮がんの症状は、初期にはありません。子宮がんが進行すると、月経の無いときでも不正出血があったり、出血量が多かったりする異常出血があります。
さらに子宮がんが進行すると、下腹部の重苦しさ、腰の痛み、、悪臭のある出血、黒ずんだおりもの、黄色いおりもの、粘ついたおりものなどの症状が出ます。
子宮がんを早期発見するために、30歳を過ぎたら年1回は定期健診を受診することが重要です。