すい臓がん

すい臓がんは、がんの中でも早期発見がとても難しい病気です。
すい臓がんの原因は、喫煙、慢性アルコール中毒、脂肪コレステロールなどがあるようですが、まだはっきりとわかっていません。
すい臓がんの症状は、初期は何もありません。すい臓がんが進行すると、食欲の減少、腹部の不快感や腹部の痛み、背中の張り、背中が重苦しい、だるい、疲れやすい、黄疸が出るなどの症状が現れます。
すい臓は背中側にある臓器なので、背中に重い痛みがあり、薬を服用しても背中の痛みが治まらないときは、すい臓がんの疑いがあります。
また、すい臓ではインスリンを分泌し、身体の中の血糖をコントロールしていますので、すい臓がんになると、急に糖尿病になったり、糖尿病の症状が重くなったりします。
食事をした後に腹部に痛みが出ることが続くときは、すい臓の病気の可能性があるので、早めに受診することが、すい臓がんの早期発見のためには大切です。