運動不足からのメタボリックシンドローム


運動不足になると、コレステロール値や中性脂肪値が高くなり、また、身体が太ってメタボリックシンドロームの要因になる肥満にもなります。
逆に肥満になると、身体を動かすのが億劫で運動不足になるという悪循環にもなります。
運動不足からのメタボリックシンドロームでは、内臓脂肪がたまりやすく、お腹周りを中心とした洋ナシ型肥満である内臓脂肪型肥満になることが多くあります。
また、悪玉コレステロールも増えて、血流が悪くなったり、血管がつまったりすることで高血圧になることもあります。
メタボリックシンドロームの予防のためにも適正体重を維持することが大切です。