食生活からのメタボリックシンドローム


不規則な食事や過食、偏食など食生活のバランスが悪いとメタボリックシンドロームの引き金になります。
特に過食からくる肥満には要注意です。脂質や糖質などを過剰に摂取することで、内臓脂肪は着実に蓄積していきます。
身体が必要とするエネルギー以上に食べ過ぎると、炭水化物、脂肪、糖分は中性脂肪に変わり、皮下脂肪と内臓脂肪になり身体にどんどん蓄積されていきます。
身体が肥満すると、血管をはじめとする身体全体の組織が弾力を失い老化してしまいます。
食生活からのメタボリックシンドロームでは食べ過ぎに注意することが大切です。