メタボリックシンドロームは自覚症状がない

メタボリックシンドロームは自覚症状がありません。

毎日の生活習慣から少しずつ症状が進み、やがて動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、ガンなどの恐い病気を引き起こす原因になります。

食べ過ぎなどによる食生活からの肥満や運動不足、喫煙など、生活習慣が悪いことで自覚症状がないまま引き起こされますので、大人だけではなく、子どもにも注意が必要です。

内臓脂肪型肥満、高血糖、高血圧、高脂血症などの数値が少しでも高い場合は、メタボリックシンドロームの危険がありますので、毎日の生活習慣を改善することが必要です。